前回に、
「歌に関する個性とは?」
というお題を出しました。
前回のメルマガはこちら
http://kouza.jakebox.net/2007/03/post_55.html
しかし、いきなり個性という話はある意味、
究極の話題でもありますね。
歌に関してお話しするのに、
どこから話すのが一番いいのか、
かなり悩んだんですが。
例えば、
どうすればジェニファー・ハドソンみたいな歌がうたえるようになるのか
それを徹底的に考えてみる。
そういうのも結構面白いなあと思ったんですが。
でも、そもそもいいシンガーってどんなシンガーだろ?
こういうこと考えたことありますか?
あなたが目指すシンガーとは?
でもいいかもしれませんが。
けっこう、憧れのシンガーを聞かれればすぐ答えられる人は多いと思いますが
じゃあ、いいシンガーって?
て、聞かれると答えに困る人も多いかもしれません。
そこで、それぞれ人によって目指すところは違うと思いますが
でも、いいシンガーという価値観を見直してみるのも面白いと思い
まず、ここからスタートしてみようと思います。
漠然と歌がうまくなりたい
漠然といいシンガーになりたい
これでは中々辿り着くことができないし
自分の歌というものに対してあまりにもイメージが希薄です。
なりたいものへのイメージを強く持つ、
その為にも、
「いいシンガーとは?」
このことを考えてみる価値があると思います。
いいシンガーの条件
とりあえず思いつくままに並べてみますんで
あなたならどう思うか、
考えてみてください。
●個性
●技術
●パフォーマンス
●声
●音感
●リズム感
●イメージ力
●センス
●体(器)
と、思いつくままにあげてみましたが
実はそれぞれがかなりかぶってるんで、どう表現しようか悩みます。
個性的であるということは、
いいシンガーの絶対的条件だと思いますが
その個性というものの中には、
当然、声やパフォーマンスも含まれます。
センスやイメージ力にしてもそうですね。
(あんまりセンスという言葉は好きじゃなくて使いたくないんですが)
それぞれの条件が独立して存在しているのではなく
必ずどこかでつながっています。
でも、色々考えながら今回は別に分けてみました。
このすべてが備わっていないといいシンガーじゃない、
なんてことは決してありません。
しかし、いいシンガーと呼ばれる人は
この中のいくつかを必ず持っていると感じます。
ここで挙げた項目、
ほとんどがシンガーということだけでなく
楽器のプレーヤーにもあてはまりそうですね。
ただ、これだけではわざわざ挙げた意味がありません。
個性が大切だ!
なんてことは誰でも感じるはずですが
じゃあ、具体的にどうなの?と考えるとよくわからなくなります。
それぞれがどんな意味なのか、
どういうことなのか
自分なりのはっきりとしたものに形付けないといけないですね。
次回から、いいシンガーについて
各項目ごとに、僕なりの解釈ですが
さらに掘り下げてみたいと思います。
(たぶん、順不同です(汗)
PS
本当はこの辺のところを、
ポッドキャストで配信するつもりだったんです。
声で伝えて、その後に文章で詳しくやろうかなあと。
それがパソコントラブルで出来なくなり
復旧作業のためメルマガ配信も遅れてしまいました。
録音環境が整ったらまた別のことで音声配信しますのでお楽しみに♪





















