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メジャーデビューへの近道その2

今日のお話は僕自身で検証できているわけではありません。

ですから、これは想像のお話。

こうすればいいかも?
というお話です。


アイデアのひとつとして聞いていただければ。


以前から何回かお話していますが
縮小傾向にあるCD販売、音楽産業。
その世界でデビューするためにはリスクがどれだけ小さいかが問われる、と。

いぜん書いた記事ですが

メジャーデビューへの近道とは?
http://kouza.jakebox.net/2006/09/post_31.html

これも参考にしてください。

ようは、このアーティストをデビューさせても
これぐらいは売ってくれるだろう、
ということを判断できる、
判断するための実績、材料が大事だと。


そこで、以前の記事では

ライブ動員数
CD売り上げ

これにプラスしてこれからはネットでのダウンロード数なども
自分をアピールする実績つくりに役立つという話でした。


今回も、実績作りということは同じなんですが
違う切り口、角度から考えて見ます。


CDが売れない今の状況を逆に利用します。


日本において圧倒的な影響力を持つオリコンチャート。
このオリコンチャートの週間売り上げ100位って
どれくらいの枚数だか知っていますか?

参考に
http://homepage3.nifty.com/kt1980/chart/single/20070122.html


週によっても違うでしょうが少ないときは600枚台で100位なんです。


ということは少しマージンをとって
1000枚売ればオリコンチャートの100位に間違いなく入れるんです。
たった1000枚でオリコンのチャートに載ってしまうんです。


インディーズでオリコン100以内。
これはかなり具体的な実績ですよね。
メジャーのような宣伝費をかけないでの数字ですから。


まず、オリコン100以内を目指す。
その実績を持って音楽事務所やレコード会社に
徹底的にプロモーションかけるんです。


100位に入っても決して長続きはしないと思いますが
今回はそれはそれでしょうがないです。


あくまでも実績作りがメインですから。


問題はその1000枚をどうやって売るかです。


たとえばインディーズで
1000枚ぐらい軽く売ってるぜ!
という人もいるでしょう。

実際、CDをプレスするときは
1000枚単位のほうがコスト的にもいいですもんね。


でも、僕なんかだと1000枚というのは結構ハードル高いです。


ちなみに、この1000枚。
手売りは一切含まれません。
今回のやり方では全てオリコンがカウントする売り方でなくては意味がありません。


大事なのはオリコンがカウントする売り方。

小売店においてもらうというのは結構大変です。
自分で営業かけてもたいした成果はないでしょう。
(目的は1000枚を短期間に売ることですから)

また、小さなインディーズレーベルに登録してそこから流通してもらう。
これも、とても短期で1000枚は無理です。

なら、どうするか。
自分で売ることをもう少し別の視点で考えましょう。


まず、販売にはamazonを使います。
amazonの売り上げはオリコンにカウントされます。
決済や発送の手間もかからないし、
なにより変なインディーズレーベルのサイトで買うより
リスナーにとってはるかに信用があります。

手数料は40パーセント取られますが小売店に置いたって大して変わりません。
僕はamazonのブランドと信用、手間の軽減を考えれば安いと感じます。

amazonの登録に関してはこちらを
http://advantage.amazon.co.jp/gp/vendor/public/join


あとは、どうプロモーションするかですが、


僕なら、メルマガ、ミクシー、マイスペース、ブログ
この辺を使います。

具体的には半年、若しくは1年先を目処に計画を立てます。
メルマガで濃い読者を3000名作り上げること目指し
その間、読者のためになるような情報を紹介していきます。


ミクシー、マイスペース、ブログなどからも、
メルマガの読者になってくれるような情報を提供していきます。

とにかく、徹底的に情報を提供することでファンと信用を作っていきます。


自分から与えられるものがあるときは全て自分から与えていく
そういうスタンスですね。
これに半年以上、出来れば一年かけます。

たまには自分のサンプルなどを紹介しながら。


そして1年後、短期で一斉に自分のCDを紹介します。


もし濃い読者3000名がそのときにいるのならば
間違いなく1000枚は可能な数字です。


でも、これをやる人はいないでしょうね。

かなり大変なことですから。
でも、手売りやビラ配りなんかより絶対効果があります。

そうそう、この場合のメルマガは自分のファンメルマガなんて駄目ですよ。

そんなの発行しても誰も読者になんかなってくれません。
読者の人たちが望む情報を提供するメルマガそんなのがいいと思います。


それと、ダウンロード販売はこの場合しないほうがいいですね。
音楽配信はあくまでもサンプルでしていきます。


そして、もしそれが達成できたなら
その、オリコン100位以内達成を売りにして
様々な会社へアプローチします。

アプローチ先はこの辺を参考に。
http://www.musicman-net.com/


オーディションより直接手紙などでアプローチしたほうがいいかもしれませんね。
常に募集のテープ審査みたいなのでもいいですが。


大きなオーディションやスポットのオーディションは
なんか信用しにくい面もあるし。

まあ、今回の話は冒頭にもお話したとおり
僕の想像というかひとつのアイデアとして捉えてもらえば。


ただこの手法、別にオリコンやメジャーデビューを考えない人にも効果あると思います。
いや、そういう人にこそ向いているかな。
その時は短期に紹介するということは考えず、少しずつ広げていけばいいと思います。

あっ、こう話していると
僕がこのメルマガでしようとしていることがそれだろう?
なんて、思われるかな。


僕はちょっと違うことを考えてメルマガ発行しています。


最近は特にそうですね。


次回、ちょっと原点に戻って僕がメルマガを出している理由
その辺も触れてみましょう。

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