歌 ヴォーカル バンド 楽器
歌 ヴォーカル バンド 楽器一覧
楽器と演奏者、そして声と歌の関係
さて、今日は久しぶり?に「歌」のお話です。 今年に入り、ヴォーカル講座を販売し始めたということもあり、 個人的には、今年の前半今までに無く「いいシンガーとは?」 ということを考えて来ました。 その僕が考えてきたことを、ありのままに話しているのが、 ヴォーカル講座であり、メール講座であり、ヴォーカル講
音楽における設計図
以前から、僕は言い続けているのですが 音楽において何よりも大事なものに「イメージ力」というものがあります。 センスよりもイメージ力 才能よりもイメージ力 メルマガの中でも、音声配信の中でも、そう言い続けてきました。 だからこそ、ヴォーカル講座もそのイメージ力について書いているわけですが、 この「イメ
「場」を支配する
今日のお話は、ライブやオーディション、 なんかで役に立つ?かもしれないお話し(笑) まあ、それだけでなく、就職試験の面接、「物」を売る仕事、 人と相対する場合に共通する考え方、とも言えるかも。 先日のヴォーカル講座の、モニターを応募してくれた人の中で 歌の「オーディション」を受ける、という女の子がい
バンドにおいて必要なもの
最近、めったにミクシーを覗くことは無くなって来たのですが、 先日、久しぶりに覗いたら、僕が参加しているコミュニティで ちょっと気になるトピが立っていました。 それは、 「バンドをやるにおいて何が必要だと思いますか?」というトピック。 トピックを立ち上げた方は真剣に音楽に向き合おうと考えているのだと思
歌の上達について 「例えば野球少年なら?」
僕はかねてより、歌や音楽上達のために方法論ばかり探す そんな今の一般的な現状に疑問を感じ、問題を投げかけてきました。 高い声が出る方法、 3オクターブの音域が出る方法 声を安定させる方法 声量をつける方法 きれいなビブラートをつける方法 フェイク等のテクニックの方法、等 特に歌に関しては「方法」を探
巧さは見せない!?
先日、またライブバーでセッションしてきました。 その時に、偶然なんですが地元の雑誌の取材を受けまして、 その質問の中でちょっと面白いと思うことがあったんで、 予定を変更してその話しを。 「Jakeさんにとって、セッションとはなんですか? ライブとセッションの違いってなんなんでしょうか?」 雑誌社の方
歌がうまくなるために 「リズムは創る?」
歌をうたう人、歌がうまくなりたい人、 そういう人たちの悩みのひとつに「リズム感」というものがあります。 今日は、そんな「歌のリズム感」についてのお話。 でも例の如く、天邪鬼な僕の逆説的な表現での話し(笑) 例えばリズム感というと、まず正確にリズムを刻む というところを意識するところからはじめると思い
天邪鬼な僕の、逆説的な歌の話
さて、ちょっとしばらく「歌」に関する話題を取り上げようかと思います。 というのも、前回の「リスナーを育てる」に関連していて 現在、カラオケのことをいろいろ考えたり、調べたりしています。 で、たぶんしばらくの間、僕の意識が「歌」の方向に向いていると思いますんで どうしてもその話が多くなるだろう、という
ビート考 「最近の若いものは・・・」
ちょっと挑発的なタイトルですが(笑) 実は昔、こんな事言われましたねえ。 僕らの20代前半、就職しだしたときに、 僕らは「新人類」なんて社会から言われていました。 その「新人類」と言われた僕らがもう42歳ですから、 確かにおかしな社会になっているのかもしれませんね(笑) まあ、社会のことは置いておい
ライブにおけるリハーサルの注意点
さて、バンドを組んで楽曲を決め、練習をする。 当然人前で演奏したくなります。 ステージに立ちたくなります。 拍手や歓声を浴びたくなります(笑) 「かっこよかったよ!!」「感動したよ!!」 なんて言われると、もう2度離れられなくなります(笑) まあ、実際に観客を感動させられるレベルまで行くのは 並大抵
バンド練習の注意点
ちょっと間が開いてしまったんで前回の話、 忘れてしまったかもしれませんね。 前回、バンド事始めということで、メンバーの集め方など話しましたが 今回はその続きです。 メンバーが集まれば次は練習ですね。 今日はバンド練習についてです。 ただこのバンド練習の注意点というのもバンドのレベルによって 変わって
バンド事始め
さて、今日は予告どおりバンドの始め方、 みたいな話しをしようと思います。 ま、とは言ってもバンドの始め方のコツなんてもんは無いんですけど(汗) ただ、漠然とメンバーを集めても、話しだけで終わっちゃうんで。 僕も始めてバンドをしようと思ってメンバーを集めようとしたのは 小学校6年生の時。 どうしていい
「ロックの拘り」、という逆さま
今日は「ロックの拘り」について。 何回かお話ししていますが、僕は42歳です。 この僕の年齢から上で、バンドやっている人って 「ロック」というものに対して並々ならぬ拘りを持っている人が実に多いです。 「やっぱり音楽はロックだぜ!」とか「俺はロッカーだぜ!」とか(笑) まあ、僕自身もそうだったりするんで
ダイナミクスが起こす感動!
バンドで演奏をしていて、歌を歌っていて、一番気持ちよく感じる瞬間、 これは、人それぞれあるかとは思いますが、なんと言ってもやっぱり、ビート感がうまくはまった時、 「ビートの波に浮かんでいる、と感じる瞬間」 これがたまらなくいいです! 本当に気持ちいいです! 音楽のランキングに参加しています。 人気b
音の入り口と出口
音の入り口と出口というと、DTMとかやっている人は、機材の話とか、思うでしょうか? ちょっとそういう話ではないんですが、ていうか、機材を語れるほど僕の環境は充実していないですし(汗) 音楽のランキングに参加しています。 人気blogランキングへ;クリックしていただけると感激です!! 今日のお話は、音
ヴォーカリストのコンプレックス
ちょっと本題に入る前に ポッドキャスト「良いシンガーとは?」 http://jakebox.seesaa.net/article/39364718.html この中で、音感とビート感という話をしていますがこのメルマガの初期に同じようなことを書いていました。参考にしてみてください。 「絶対音感と絶対
「イメージ力」を考える
前回の音声配信、聞いていただけましたでしょうか? 「良いシンガーとは?」 http://jakebox.seesaa.net/article/39364718.html 音楽のランキングに参加しています。 人気blogランキングへ;クリックしていただけると感激です!! この音声の中で実は一箇所いい間
ポッドキャスト配信2回目 「良いシンガーとは?」
今日はポッドキャスト配信の2回目です。 良いシンガーについて、僕なりのお話をさせていただきました。 今回は僕なりの良いシンガー僕が思う良いシンガーです。 細かく項目を考えず思いつくままにお話してみました。 細かい解説というか、もう少し判りやすく後日メルマガでお話をしたいと思いますね♪ それではこちら
ポッドキャスト配信2回目 「良いシンガーとは?」の続きを読む>
音楽上達への近道とは?
前回、曲を作るにも詞を作るにも 大事なのは「触媒」刺激が必要だ、 というお話をしたんですが、 これは、音楽をプレイする そのものに対しても同じですよね。 いいプレーヤーといっしょに演奏をすると 自分もどんどん触発されていきます。 一人ではなかなか出来ない、 気がつかない、閃かない そんなことが、 誰
良いシンガーの条件、声について考えてみる
良いシンガーの条件なんてけっこう難しい問題を取り上げて 少し後悔してたりもするんですが(汗) やっぱりまずは「声」という問題を避けては通れないですね。 「声」、「声質」と言ってもいいかもしれません。 シンガーが楽器奏者と違う最大のものは、 自分の声を自分で選ぶことが出来ない、ということかもしれません
良いシンガーとは?
前回に、 「歌に関する個性とは?」 というお題を出しました。 前回のメルマガはこちら http://kouza.jakebox.net/2007/03/post_55.html しかし、いきなり個性という話はある意味、 究極の話題でもありますね。 歌に関してお話しするのに、 どこから話すのが一番いい
ドリームガールズに触発されて
まだまだ話したりない気がしながらも とりあえず、作詞講座を一区切りつけ、 次に何をメインに話そうかと、考えていたんですが。 先日、ドリームガールズを見てきて あらためて 「歌」って最高だ。 「歌」って本当に凄い! って感じました。 ジェニファー・ハドソンみたいな歌が歌いたい。 歌のスタイルということ
セオリー無視のロックヴォーカル講座
今回は歌の話セオリー無視のロックヴォーカル講座 音楽のランキングに参加しています。 人気blogランキングへクリックしていただけると感激です!! 良いバンドの条件で、 一般的にというか、必ず言われることがあります。 それは、 『いいヴォーカリストがいるかどうか』 歌ものバンドをやっている人なら誰でも
絶対音感と絶対ビート感
Gyaoでちょっと前から、Charの特集をしていましたが、 今日久しぶりに見に行ったら、更にBAHOのときの映像も見れるようになっています。 ちょっと素晴らしいライブなんで是非見て欲しいです。 音楽をしていると、音感がいいとか、音感が悪いとか、 という話がよく出てきます。 「あの人絶対音感持ってるん
いいバンドの条件とは?
けっこう、難しいというか あまり、話題にしにくいネタなんですけど、 いいバンドの条件とは? まあ、なぜ話題にしにくいかといえば 人の価値観によってずいぶん違ってくるって事なんですが その辺の無理を承知で あくまでも僕が考えるいいバンドの条件とは? という感じでお話します。 それと、 いいミュージシャ
後ノリ信仰の是非
たまには純粋に音楽の話題を ビートの考え方で 前ノリ、後ノリ という表現があります。 ジャストのビートのタイミングから 気持ち、前にビートを持ってくるのを 前ノリ 気持ち、後ろにビートを持ってくるのを 後ノリ と、呼んだりします。 日本のロックに限って言えば どちらかといえば後ノリのタイプのほうが





















