作詞 作曲 DTM
作詞 作曲 DTM一覧
アレンジの肝2
前回のアレンジの肝の話から少し時間が過ぎてしまいましたが、 今日は続きのお話です。 前回は、リズムとベースのお話ですね。 で、リズムとベースが決まったら次は上ものということになるんですが、 ここでちょっと気を付けていただきたいのが、 前回も少し触れましたが、「常識に囚われない」ということ。 なんかア
アレンジの肝
僕は曲作りの作業の中で、アレンジが1番好きです。 まあ、僕自身の作曲法は、 作曲とアレンジが同時進行で進んでいるんで、 厳密に、ここからここまでがアレンジ、と区切りをつけることは出来ないんですが。 それでも、楽曲に色々なアイデアを加えて変化していく、 まさに、僕にとってアレンジというのは楽曲の「成長
作曲法(Jake流)
さて、今日は作曲のお話し。 今、久しぶりに曲を作っていますんで、 僕が実際にどんな手順で曲を作っているか、それを解説していこうと思います. ただし、いつもこの手順で作っているというわけではありません。 その時々によって、違いはあります。 が、それでも今回の手順で作ることも多いです。 それと、言葉だけ
作曲 「マンネリからの脱出」
前回に引き続き、今回も作曲講座からの引用になりますが、 今回は、曲作りをする上で誰もが気に掛かる、「マンネリ」のお話し。 作る曲作る曲、どうも同じような曲になってしまうという悩みを持ったことはあ りませんか? 実は以前、メルマガ読者の方から 「どうすれば、マンネリから脱出出来ますか?」という質問を頂
コードの話、基礎の基礎
昨年、ちょっと思いつきでもあったんですが(汗) 有志の方々とGreeのコミュニティ内で作曲講座というものを始めてみました。 ただせっかく手を挙げていただいた方には申し訳なかったのですが、 諸々の事情で、続けられず、非常に中途半端なものとなってしまいました。 いつか、形を変え、もっとプランを練って、作
音源制作のあれこれ
今年の初めに立てた目標の中で「音源制作」というものがあります。 久しく、楽曲を作ってないんですよ。 ここ1年でやったことと言えば、他人の曲のアレンジと、音声配信用のBGMを作っただけ。 だから今年こそ自分の音源を、しかも出来ればアルバムとして制作したい。 そういう目標を年初に立てました。 今まで公開
作曲において 「大事なのは「共感」? それとも・・・」
音楽を作り上げていく中で、よく言われる言葉があります。 「共感されるものを作らなければいけない」と。 作詞にしても、作曲にしても、「共感」を得られなければヒットしない、 なんて言われています。 ある意味、「個性」よりも「共感」が大事だということですね。 いくら「個性」があっても「共感」されなければ個
作曲において 「大事なのは「共感」? それとも・・・」の続きを読む>
作詞の要、さらけ出す感情と仕掛ける計算
実は先日、とても嬉しいメールをいただきました。 それは、僕の作詞講座を読んで、初めて作った詞を好きな女の子にプレゼント、 見事、その彼女ハートを掴んだという山田さんという方からのメール。 いやー、凄いですし、羨ましい。 僕は、ラブソング苦手なんで、女性に詞を贈ったことなんて無いですから(笑) ただ、
作曲者の想い
ロックやブルース、ジャズをやっている人間の中には クラッシックにはない自由な表現が出来る、 という部分に魅力を感じている人間が多いと思います。 ソロやアドリブのパートは言うに及ばず、 メインのメロディさえ、日によっては違う節回しにする。 そういう部分がとても魅力的に感じるわけです。 僕自身、ヴォーカ
「コピー」の薦め
先日の音声配信の中でもお話していますが 僕のアレンジのアイデアって、 自分が過去にコピーした曲、 自分が演奏した曲、 または、どこかで聞いた曲 これが元になっていて、それを自分流に解釈して アレンジに取り入れている、 と、思うんです。たぶんですが。 (特に音楽理論を学んでいるわけでもないんで、 そう
作曲の極意
今日は作曲の極意のお話し。 タイトルはパクリです。 (じゅうべえさん、ごめんなさい(汗)) 前回お話しした 「作曲支援プロジェクト」の話し、 少しずつですが、参加希望のメールが届いています。 (まだまだ数は少ないんですけどね) 頂いたメールを読みながら思ったのが、今回のことに興味はあっても 不安が大
作曲における触媒
曲を作るというと、 なんか、無から有を作り出す、 自分が創造したもの。 なんて考えていませんか? たとえば、 「頭の中に浮かんだメロディを口ずさんでみよう!」 なんて言われて、そんな簡単にメロディが浮かんできますか? 曲作りに慣れている人ならできるでしょう。 でも、初めての人ではそんなこと言われたっ
作詞にとっての枝葉と個性
何回か作詞講座をしてきましたが、 今までは木で例えるなら 土であり、根であり、幹の部分。 今日は残った枝葉の部分、 そしてまとめとして 個性に関してをお話しして終わりにしたいと思います。 ●サビの英語は必要か? サビに英語を使うという手法。 大昔からあります。 何でサビに英語を使うようになったんでし
作詞講座 音楽と詞の結びつき
この作詞講座の中でも何度となくいっていますが 作詞は歌詞であり、 メロディやリズムとひとつでなくてはならない、 という話。 今日はこの辺のお話。 といっても実は結構難しい話なんですよね。 これは。 実は日本語というのは非常に リズムやメロディに乗せにくい言語だなんていわれています。 日本語をメロディ
作詞講座 番外編 月の本を読んで
月の本を読んで 先日、 「小さな宇宙人 アミ」 という本を紹介したんですが その本と一緒に借りてきた本に 「月の本」 というのがありました。 こちらを参考に http://tinyurl.com/ypgf3c まったく知らない本だったんですが ちょっと手にとって中身をみたらなんとなく惹かれて 一緒に
補足 時間軸と二季物語
音楽のランキングに参加しています。 人気blogランキングへクリックしていただけると感激です!! そうそう リライトでシチュエーションを変えるという話の中で 時間軸をずらす、という話をしました。 そこを自分で読んでいて、 そういえばその時間軸をずらすという手法で いい曲があったなあと思い出したんです
作詞講座5「組み立て その2」
音楽のランキングに参加しています。 人気blogランキングへクリックしていただけると感激です!! 4 起承転結 文章やストーリーを考えるときの、王道であるのが 「起承転結」といわれています。 例えば4こま漫画。 4コマ漫画は完全に「起承転結」の世界で成り立っていますね。 美しいほどに(笑) 僕は作詞
作詞講座4 「組み立て」
音楽のランキングに参加しています。 人気blogランキングへ クリックしていただけると感激です!! 前回までの作詞講座で とにかくイメージを拡げていく作業をしてきました。 その中で自分が想いもしないイメージに辿り着いた人もいるでしょう。 より一層最初のイメージが強くなり、 描きたいことがはっきりした
作詞講座3「拡散、もうひとつの方法」
少し間が開きましたが、また何回か作詞の話をしたいと思います。 前回まではこちらです。 作詞講座1 http://kouza.jakebox.net/2007/01/post_40.html 作詞講座2 http://kouza.jakebox.net/2007/01/post_41.html 作詞講
BGMを作ってみようその2
前回に続きBGM作りのお話です。 前回の話はこちら http://kouza.jakebox.net/2007/01/bgm.html 前回紹介したソフト Acidですが、当然BGMを作るためのソフト というわけではありません。 作曲用のソフトとしても充分な機能を持っています。 というか、作曲やリミ
BGMを作ってみよう1
以前、ポッドキャストなんかに使えるBGMを 無料で提供します、 みたいな事を言っていたんですが、 ちょっと忙しくてなかなか取り掛かれません 申し訳ないですm(__)m そこで、簡単なBGM作りの方法というかネタを紹介します。 作曲なんかしたこと無い人でも出来ます。 逆に作曲にチャレンジする0から1へ
作詞講座2
作詞講座 第二回「拡散」 Jakeです。 第一回目のイメージの元になるもの そして元の曲 やってみました? 判りやすい様に、 実際に僕も同時に考えて見ることにしました。 僕が決めたイメージの元は 「子供の瞳」です。 「きらきらと輝く子供の瞳」 以前から書いてみたいイメージでした。 (べたに感じるかも
作詞講座1
◆作詞講座 第一回「動機」 Jakeです。 今日から7回にわたって作詞講座をさせていただきます。 初めて作詞をする方、 作詞で悩んでいる方に講座が終わる頃には 「1曲書けました!」 というメールが来ると本当に嬉しいです。 講座の途中でも、わからないことや疑問がありましたら お気軽にメールをください。
もう一歩進んだ作詞講座
今日はもう一歩進んだ作詞講座。 サルでも出来る作詞講座の次の段階です。 ただし、本来ポピュラーミュージックにおいて 作詞や作曲に正しい方法や王道なんてもんはありません。 皆自分なりの方法を模索しながらスタイルを作っています。 ですから今日お話しする方法も あくまでも、そのスタイルのひとつに過ぎないと
サルでも出来る作詞講座 その2
前回に引き続き、今回も作詞講座を。 今日お話しする方法は 人によっては少し抵抗を感じるかもしれません。 しかしこの方法。 作詞のテクニックとしてはかなりオーソドックスで、 職業作詞家なら、ほぼ間違いなくやっています。 それは どんな方法か? まあ、引っ張るほどでもないんですが 「リライト」 という方
サルでも出来る作詞講座
前回、DTMについてお話しましたが 当然、DTMの環境が備われば曲が出来るというものではありません。 曲や詩を作るのはソフトや環境ではなく自分ですもんね。 昔、DTMが広まっていく過程で 「楽器が出来なくても作曲が出来る!」 見たいな触れ込みで販売してましたが 実際に曲を作るという作業はそんなもので
DTM はじめの一歩
先日、久しぶりにギターマガジンを買ったら 作曲ソフトの記事が載っていました。 まあ作曲ソフトって言うと 作曲してくれるソフトのように感じるんで シーケンサーソフトって言ったほうがいいかなあ? 最近、ギタマガでもこういうデジタルな特集多いですね。 いつも、パソコンを触っている環境だと 音楽とDTMって
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